左は飯場付近の谷間で見られた化石(白山恐竜パーク白峰化石研究会の発掘調査にて)、右は尾添川にて

さざ波の化石は「漣痕化石」若しくは、「リップルマーク」などと呼ばれ、
露頭により色々な形が見られます。写真右は波の凸部と凸部の幅が約20cmと
大きな波状を示しています。その波状をよく見ますと無数の貝化石が含まれ
ています。
 
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